女性ホルモンを減らす食べ物とは?

ストレスをためない、睡眠をしっかりとる、など生活習慣を整えることは女性ホルモンを減らさないために大切です。そして生活習慣と同じぐらい気をつけたいのは普段食べる食べ物です。

 

「栄養バランスの整った食生活が大切」ということは分かっていても、ついつい体によくないものを食べてしまうことはありますよね。

 

ここでは、女性ホルモンを減らすリスクのある食べ物を紹介します。これらの食べ物を摂りすぎている方は、女性ホルモンを減らさないためにも、ぜひ食生活を見直してみてください。

カロリーオフ商品、乳製品の摂りすぎ、夜のコーヒーには注意を

カロリーオフ商品

最近よく見かけるカロリーオフという表示。ダイエット中はすごく魅力的に感じますよね。

 

しかし、カロリーオフだからといってパクパク食べてしまうのはよくありません。カロリーオフ商品の美味しさは、砂糖の代わりにふんだんに使用されている人工甘味料からきています。

 

人工甘味料はまだ使用されてからの歴史が浅く、安全性にはおおくの疑問が残されています。専門家たちからは、人工甘味料の摂取により鬱や内臓異常などが発症するリスクなど、さまざまな問題点が指摘されています。

 

また、人工甘味料はインスリン(血液から糖をとり込むホルモン)を分泌させるため、余分な脂肪をつきやすくし、通常の砂糖と同じぐらい太るという説もあります。

 

ホルモンバランスにも悪影響を及ぼす可能性も高いため、ダイエット中で人工甘味料たっぷりのカロリーオフ食品はできるだけ控えめにしましょう。

 

乳製品の摂りすぎ

生クリームにチーズ、アイスクリーム……おやつの時間に一口食べたくなるような食べ物の大半は乳製品です。

 

乳製品のとり過ぎも体によくありません。乳製品を摂りすぎると大量の動物性脂肪が体に蓄積され、ホルモンバランスに悪影響を及ぼす可能性があります。

 

1日200g程度牛乳を飲むぶんには問題ありませんが、チーズやアイスクリームなどの乳製品をにたくさん摂る食生活をしている人は注意しましょう。

 

夜のコーヒー

コーヒー自体に害がるわけではありませんが、コーヒーには覚醒作用のあるカフェインが含まれています。

 

夜にコーヒーを飲んでしまうと、心身が覚醒してしまい眠りの質が低下します。すると自律神経のバランスが乱れ、それに連動する形でホルモンバランスも乱れてしまいます。

 

朝や昼にコーヒーを飲むのならば問題ありませんが、夜、とくに寝る前のコーヒーは控えるようにしましょう。どうしても飲みたいときはカフェインレスタイプのコーヒーを選ぶことをおすすめします。

女性ホルモンを減らす食べ物とは?まとめ

ここでは女性ホルモンを減らすリスクのある食べ物の代表格として、カロリーオフ商品、乳製品の摂りすぎ、夜のコーヒーなどをあげました。

 

しかし女性ホルモンを減らさないためには、食べ物だけでなく睡眠をしっかりとること、ストレスをためないこと体を冷やさないこと、なども大切です。女性ホルモンのためにも、これらのことを意識しながら生活していきましょう。