女性ホルモンを増やす栄養素5選!

女性ホルモンを増やすためには普段摂る栄養にも気をつけたいことです。野菜が少ないコンビニ弁当やジャンクフードばかりでは、やはり女性ホルモンにも悪影響です。

 

女性ホルモンを増やす栄養素の代表的なものにリコピン、イソフラボン、ビタミンE、パントテン酸、コレステロールなどがあります。ここではこれら栄養素が健康と美容にどのような影響を与えてくれるのかご紹介します。

リコピン、イソフラボン、ビタミンE、パントテン酸、コレステロールを積極的に摂ろう

女性ホルモンを増やす栄養素@ リコピン

リコピンとはトマトなどに多く含まれている栄養素です。最近ではスーパーやコンビニで「リコピン〇〇g配合」と書かれているトマトジュースもよく見かけます。

 

リコピンには高い抗酸化作用や美白効果、ダイエット効果、女性ホルモンを整える効果などががあります。

 

リコピンは脂溶性です。トマトを生で食べて摂るよりも、油で炒められたものやケチャップやトマトジュースなどから摂るほうが効率的に吸収できます。

 

女性ホルモンを増やす栄養素A イソフラボン

大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをすることで有名です。バストアップ目的で豆乳や納豆を多めにとっている女性も多いのではないでしょうか。

 

大豆製品を摂る際に注意しておきたいことは、イソフラボンにはアグリコン型とグルコシド型という2つの種類があるということです。これらうち吸収率が高いのはアグリコン型になります。

 

豆乳やきな粉に含まれるイソフラボンはグルコシド型なので吸収効率がいまいちなのです。アグリコン型のイソフラボンは大豆製品のなかでも納豆や味噌などの発酵食品に含まれています。

 

女性ホルモンを増やす栄養素B ビタミンE

アンチエイジングに関心のある方ならご存知のとおり、ビタミンEには抗酸化作用がたっぷり含まれています。女性ホルモンの分泌器官である卵巣の酸化(老化)を防いでくれますので、女性ホルモン分泌の助けにもなります。

 

ビタミンEが多く含まれるおすすめの食べ物は、アーモンドなどのナッツ類です。アーモンドはスーパーなどでも売っていますし、食べやすいので小腹が空いたときにおやつ代わりによいでしょう。

 

女性ホルモンを増やす栄養素C パントテン酸

パントテン酸とはビタミンB群に含まれる物質です。以前までビタミンB5とも呼ばれていたましたが、今ではパントテン酸という表記に統一されています。

 

パントテン酸は糖質、脂質、たんぱく質の代謝とエネルギーを生み出す酵素の働きをサポートしましたり、ホルモン分泌を促進したりする作用があります。

 

パントテン酸が多く含まれている食品にアボカドやレバーなどがあります。サプリなどから摂るのもよいでしょう。

 

女性ホルモンを増やす栄養素D コレステロール

コレステロールは体にわるい、と思われがちですが良質なコレステロールは、女性ホルモンの原料となります。

 

どのような食材からコレステロールをとればいいのかというと、卵がおすすめです。卵は完全栄養食と呼ばれるほど栄養豊富かつ良質なコレステロールです。

 

また、卵に含まれているメチオニンは、肝臓の解毒をサポートする働きがあります。お酒を飲まれる方にも嬉しいですね。

女性ホルモンを増やす栄養素まとめ

女性ホルモンを増やす栄養素の代表的なのとして、リコピン、イソフラボン、ビタミンE、パントテン酸、コレステロールをご紹介しました。どれも美容と健康に欠かせない栄養素です。これらの栄養素を積極的に摂り、女性ホルモンをアップさせていきましょう!