女性ホルモンには糖質制限がおすすめ!糖質の摂りすぎは悪影響

疲れているとき、イライラしたときについつ食べたくなる糖質たっぷりの甘いもの。疲れているときに食べるスイーツやお菓子って、本当に美味しいですよね。

 

しかし、やはり甘いものの摂り過ぎには注意が必要です。太りやすくなるだけではなく、女性ホルモンにも悪影響が及ぶ可能性があります。

女性ホルモンに悪い血糖値の急激な変動とは?

糖質と摂りすぎると血糖値は急激に上昇し、その後血糖値を下げる役割を持つインシュリンというホルモンにより急激に下げられます。

 

急激に上昇しては下がるというジェットコースターのような血糖値の変動は、イライラや不安、自律神経の乱れを引き起こします。

 

イライラや不安、自律神経の乱れはホルモンバランスを乱す原因のひとつであり、自律神経の状態に連動している女性ホルモンにも悪影響を与えます。

糖質には依存性があるためイライラの原因になる?

糖質には高い依存性もあるため注意が必要です。甘いものを食べると幸せな気分になるのは、糖質には幸せの感情をつくるセロトニン、快の感情をつくるドーパミンといったホルモンを分泌する作用があるからです。

 

こうした作用により、糖質を摂ればとるほどさらに糖質をとりたくなる、という糖質への依存が起きてしまいます。

 

すると常に甘いものを食べていないとイライラしたり不安になったり、気持ちが落ち着かなくなったりする禁断症状のような状態が表れてしまいます。

気ずかないうちに糖質を摂りすぎている?

糖質がふくまれているのは甘いケーキやお菓子だけではありません。スーパーやコンビニ、自動販売機で販売される飲み物の大半は加糖飲料です。

 

ジュースや炭酸飲料にはもちろんのこと、缶コーヒーや紅茶にも糖分は含まれています。糖質の摂りすぎを避けるために、食べ物や飲み物を購入するときは成分表示をチェックするクセをつけるとよいとよいでしょう。

 

成分表示は多く含まれている順に記載されてます。最初のほうに砂糖・果糖と書かれているなら、その商品の原材料に糖質が多い証拠ですので気をつけましょう。

女性ホルモンと糖質制限まとめ

女性ホルモンは自律神経の状態を密接に関係しています。自律神経のバランスを整えることは、女性ホルモンのバランスを整えることに繋がります。

 

糖質の取り過ぎは血糖値の変動を急激に上下させ、それに伴い自律神経のバランスを乱す恐れがあります。つまり女性ホルモンのバランスを乱すことにもつながるのです。

 

女性ホルモンのバランスを整えるためには、糖質の摂り過ぎには気をつけた食生活をおくることが大切です。滴度な糖質制限は女性ホルモンの分泌をスムーズにすることつながるでしょう。