20代で女性ホルモンが少ない!増やす方法は?サプリの注意点!

最近では20代の女性でも女性ホルモンが少なくなっている、乱れている人が増えてきているようです。

 

まだ20代でも女性ホルモンが減ってしまうと、更年期のような症状が表れたり、男性ホルモンの作用が強くなり体毛が濃くなったりニキビができたりすることがあります。

 

こうしたことを避けるためにも、ここでは20代で女性ホルモンが減る原因や増やす方法についてお話します。

 

■目次

20代で女性ホルモンが少ないとどうなるの?

20代で女性ホルモンが少ないと、心身にさまざまな不調がおこりやすくなります。

 

動悸が激しくなる、イライライしやすくなる、抜け毛が増えてくる、生理が不安定になる、肌にハリやみずみずしさがなくなる、など引き起こされる不調はさまざまです。

 

また、女性ホルモンが少ないということは、体内に流れている微量の男性ホルモンの働きが表れやすくなります。ひげが生えてくる、体毛が濃くなる、ニキビができる、など男性ホルモンが引き起こす作用も表れてきます。

20代で女性ホルモンが少ない原因は?

30代後半からは加齢により卵巣の力が衰えていくため、女性ホルモンの量も低下していきます。

 

しかしまだ疲れ知らずの20代で女性ホルモンが少ないのであれば、それはストレスや生活習慣の乱れなどにより、女性ホルモン分泌にトラブルが起きていることが考えられます。

 

たとえばストレスは女性ホルモンの司令塔である視床下部にわるい影響を与えてホルモンバランスを乱します。冷えは血行不良にさせ卵巣の働きを弱めてしまいます。

 

女性ホルモンの司令塔・視床下部とは?

女性ホルモンの司令塔となる器官です。また、ホルモンだけでなく自律神経や免疫をも調整しています。これらは三位一体の関係であり、どれかひとつにトラブルが起こると、ほかのものも連動するようにトラブルがおきます。

20代で女性ホルモンを増やす方法は?

趣味に没頭して楽しい気持ちに

趣味に没頭して楽しい気持ちになると、ドーパミンという楽しい気持ちにするホルモンや、セロトニンという心を落ち着けるホルモンが分泌されます。

 

これらのホルモンが気持ちを整えてくれると、視床下部の働きもスムーズになり女性ホルモンの分泌もスムーズになります。

 

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半身浴でリラックス

半身浴には血行を良くする効果があります。血行がよくなると女性ホルモンを分泌する卵巣の働きもよくなります。

 

また、半身浴には自律神経を整える効果もあります。心身ともにリラックスさせてくれるので視床下部の働きもスムーズになります。

 

有酸素運動でストレス解消

有酸素運動にはストレス解消効果と血行促進効果があります。おすすめの有酸素運動は血流が集中している下半身を動かすジョギングやウォーキング、段差運動などです。

 

注意しておきたいことは、はげしい運動をしすぎないことです。はげしい運動はとストレスがかかりますし、活性酸素を体内にたくさん作ることになりますので注意しましょう。

 

睡眠をしっかりとる

睡眠にはホルモン、自律神経、免疫のすべてを整えてくれる効果があります。また深い睡眠に入ることで肌をキレイにする成長ホルモンとが分泌されます。

 

深い睡眠に入るためには、就寝前にパソコンやスマホのディスプレイなどの強い光を目に入れないこと、辛いものや油っぽいものは食べないこと、直前にお風呂に入らないこと、などに注意しましょう。

 

関連記事:女性ホルモンは睡眠不足で減る!?睡眠の質を高くする方法4選

20代で女性ホルモンサプリを使用する際の注意点

「女性ホルモンが少ない」と感じられている方は、女性ホルモンと同じような作用を持つ成分が配合されているサプリを使用するのもよいでしょう。

 

女性ホルモンと同じような作用をする成分として代表的なものに、イソフラボン、マカ、ブラックホコシュ、プエラリア・ミリフィカなどがあります。

 

なかでもおすすめは、プエラリア・ミリフィカが配合されたサプリです。プエラリア・ミリフィカの女性ホルモン効果はとても高く、バストアップしたい人から産後にバストのハリを戻したい方まで、さまざまな人から使用されています。

 

ただし、プエラリア・ミリフィカは希少性の高い成分であり偽物や粗悪品も多くありますので、購入するときは注意が必要です。

 

プエラリア・ミリフィカが配合された女性ホルモンサプリを選ぶときは、プエラリアの品質や成分の純度をしっかり確認してから購入するようにしましょう。

 

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まとめ

20代は女性ホルモンがピークを迎える時期です。この時期に女性ホルモンが少ない、乱れているなど、不安を感じるならそれは生活習慣に問題があるのかもしれません。

 

ストレスがつづいている、生活習慣が乱れているなどに心当たりはありませんか。女性ホルモンの分泌を調整している器官は脳ですので、女性ホルモンは気持ちとも密接に関係しています。

 

もし女性ホルモンの状態が不安なら、婦人科などで先生に相談してみるのもひとつの手です。無理をせずに女性ホルモンを整えていきましょう!