女性ホルモンが多い人の特徴とは?

女性ホルモン・エストロゲンは姙娠や出産に必要なだけではなく、肌をキレイにしたりにバストを大きくしたり、女性に嬉しい作用もたくさんあります。

 

女性ホルモン・エストロゲンが多い人の特徴をかんたんにまとめてみましたので、「自分は女性ホルモンが多い?それとも少ない?どっちだろう?」と気になる方は、ぜひ目安としてチェックしてみてください!

 

女性ホルモンが多い人の特徴

 

肌がキレイで髪にツヤがある
エストロゲンにはコラーゲンやケラチンの産生をサポートし、肌や髪を美しくする作用があります。

 

胸、腰回り、太ももに脂肪が多い(メリハリボディー型)
エストロゲンには皮下脂肪を増やす作用があるためバストや腰まわりに脂肪をつけ、メリハリのある女性らしいボディラインをつくる作用があります。

 

薬指より人差し指が長い
胎内で女性ホルモンを多く浴びた場合は人差し指が長く、男性ホルモンを多く浴びた場合は人差し指より薬指が長くなります。
指の根元から先までの長さを定規で測って確認してみまましょう。この対比は「2D/4D比」と呼ばれています。

 

体毛が薄い
体毛は男性ホルモンの影響を受けて濃くなるものですが、実は女性の体内にも微量ながら男性ホルモンは存在しています。
女性ホルモンの量が多い人は、男性ホルモンの影響をあまり受けず体毛は薄くなるのですが、少ない人は男性ホルモンの影響が現れやすいため、体毛が濃くなりやすい傾向があります。

 

性格的は穏やか、競争は好まない
エストロゲンが与える心理作用に、受動的、消極的、従順、穏やか、集団でいたい、などがあります。
反対に男性ホルモン(テストステロン)が与える心理作用に、能動的、積極的、支配欲求、攻撃的、独立心、などがあります。

 

話すのが得意
エストロゲンには言語能力に関与する脳の領域の発達を促進させる作用があるため、話すのが得意になるとのこと。男性ホルモンが多い人は空間認識能力や数学能力に関与する脳の領域が発達する傾向が高いそうです。

 

アレルギーにかかりやすい
エストロゲンにはアレルギー反応を強める作用があるため、エストロゲンが多い女性は花粉症・喘息など、アレルギーにかかりやすくなる傾向があるようです。

女性ホルモンが多い人でも油断は大敵!

女性ホルモンが多い人も油断はできません。なぜなら女性ホルモンはとてもデリケートであり、ストレスや睡眠不足、不規則な生活サイクル、偏った食生活などによりすぐにバランスが乱れてしまうからです。

 

女性ホルモンのバランスが乱れると、肌荒れやニキビ、顔や足のむくみ、体毛の増加、慢性的な疲労など、心身にたくさんのトラブルが表れてしまいます。

 

「最近ストレスがたまっている」「忙しくて睡眠不足が続いている」という人は、女性ホルモンをフル活動させるためにも、ぜひ生活習慣を見直してみてくださいね。

 

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