働き過ぎは女性を男性化させる!?

最近は、男性と肩をならべ忙しく働く女性も多くなっています。そして働き過ぎのせいか「ヒゲが生えてきた」「ムダ毛が濃くなった」という女性も多くなっているとのことです。

 

いったいなぜ働きすぎると女性は男性化してしまうのでしょうか?ここでは働きすぎが女性ホルモンにどのような影響を与えるかについてお話します。

働き過ぎは男性ホルモンを活性化させる

働きにすぎによる疲労やストレスによりホルモンバランスが乱れることがあります。

 

仕事のうえで同僚との競争や人間関係、他社との勝負を意識するような状態が長く続くと、活動の神経である交感神経が活性化し続けることになります。

 

すると血圧や心拍数が上昇していき、筋肉は緊張して動脈がドクドクと激しくなります。そして男性ホルモンであるテストステロンを活性化させていきます。

 

「男性ホルモンが女性にもあるの?」と思う人もいるかもしれませんが、実は女性の体内にも微量ですが男性ホルモンは分泌されています。

 

ふだんは女性ホルモンの作用により男性ホルモンの働きが表れることはありません。しかし、ホルモンバランスが乱れて男性ホルモンの働きが強く出てきてしまうことがあります。

 

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仕事モードとリラックスモードを区切りを

男性ホルモンが増えるとヒゲが生えたり、すね毛が濃くなったり、肌のキメが粗くなったりします。美容上のデメリットが多くなりますし、ひどいときは生理不順などのトラブルが起こることもあります。

 

仕事が大変なのは自分の意思ではどうしようもない仕方のないこです。しかし、女性ホルモンのためにもリラックスをする時間をとることは大切です、

 

たとえばお風呂につかりながらアロマオイルでリラックスしたり、休日は仕事のことは忘れて友達とおしゃべりをしてみるなど、生活のなかにリラックスタイムを作る工夫をしましょう。

 

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まとめ

働きすぎにより活動の神経である交感神経がずっと働きつづけると、女性でも男性ホルモンが多く分泌されていきます。するとヒゲやすね毛が濃くなるなど、女性でも男性のような特徴が表れてしまうことも。

 

こうした女性の男性化を防ぐためには、忙しい中にもリラックスをする時間をうまく作ってあげることが大切です。最近働きすぎてイライラしている、という方は女性ホルモンのためにもホッと一息つく時間を作ってみてください。